半年で米国公立高校TOPクラスとなった日本人が作った中高6年英文法速習講座
短期間で英語力を飛躍的に向上させる、効果的な英文法学習法をご紹介します。
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代表からのメッセージ
M6M英語代表の合同会社ボースサイドCEOの鈴木雄一です。私は、多くの方が、「使える英語」の習得に苦労している現状を目の当たりにしてきました。従来の英語学習では、知識やテクニックは増えるものの実際に英語を使う場面ではうまく話せないという悩みを持つ人が多いと感じています。私の友人・知人は、英語コーチングスクールではなかなか「使える英語」が身に付かないので、結果として複数の英語コーチングスクールに何年もかけて通い、旅行英会話は問題ないが、国際会議などビジネスの舞台では、まったく通用しないと言っています。また、TOEICコーチングを受けているが、ある時点からリスニングが全く伸びない方や、英会話スクールに数年通って、楽しかったが、未だにネイティブが近くにいると避けるといっている方などもいます。多くの方は、何年もかけて文法や語彙など知識や英会話、発音、リスニングのテクニックがある一定レベルに達してから、実践的に使う機会に飛び込んで半年から数年かけて「使える英語」を身に付けます。M6M英語は、知識やテクニックが十分でなくても、初日から実践的に使うことで、「使える英語」を最速で身に付けます。目安としては、実践的な場での挑戦と自習・復習も含めて500時間を投下すると「使える英語」が身に付きます。
私は、北海道の田舎の高校で260人中240番くらいの成績でした。英語は嫌いでした。特に重箱の隅を突っつくような英文法の授業は、大嫌いでした。そんな私は、親が急にニューヨークで仕事をすることになり、急遽ニューヨークに行くことになりました。最初の一か月、英語が全く理解できず、引きこもりのような生活を送りました。1か月後、意を決して、ニューヨークでもマンモスな公立高校に編入しました。当然、授業は全く理解できませんでした。不安になった私は、数年前に日本から来た年が近い日本人に相談しました。そしたら、「全く心配いらないよ、半年もしたら分かるようになるから、急にね。みんなそうだから」と言われました。そして、その通りになりました。同じ時期に日本から来た方も、他の国から来た方も、皆、6か月後の新学期の頃は、普通に授業についていけるようになりました。世界中から人が集まるニューヨークだから、外国人向けの素晴らしい英語プログラムがあると思う人もいるかもしれませんが、全くそのような事はありませんでした。確か5つの授業を履修しました。一つは体育なので、殆ど英語は使いません。他の科目は、物理、数学、社会だったと思います。後、外国人向けの英語もありましたが、それは、何か教えてくれるというより、私でも何とかできるレベルの英語で会話するくらいでした。とにかく真剣に真剣に全く分からないに等しい授業を聞きました。稀に先生から問いかけがあり、話せなくても無理矢理何かをもごもごと言うくらいでした。そして、1か月半後、夏休みとなり、そこからは観光客と同じような生活が3か月続き、9月の新学期を迎えました。そして、本当に急に授業が理解できるようになりました。ほぼ同時に、それまでの日本語で考えてから英文を組み立てるのではなく、日本語を全く介さないで話せるようになりました。インプット仮説という第二言語習得論の有力な説では、英語を話せるようになるには、話すのではなく、とにかく聞く期間が必要と言ってます。英語が「話せない」という人の多くは、英語を話す機会が必要と英会話スクールに行ったりしますが、必要なのは、良質な英語を量多く聞くことです。また、英会話スクールでは、テキストやプリントを基にした英会話をしますが、実践的ではありません。仮に、ニューヨークを降り立ったときに、周りの人がテキストやプリントをもって、あなたに話しかけてくれるわけではありません。英会話スクールの英会話を完全に否定はしませんが実践的でない「温室育ちの英会話」しか身に付きません。
新学期に入ってから2か月後くらいだったと思いますが、世界標準のインターナショナル・バカロレア・プログラムへの参加が認められました。同じプログラムの生徒は、3000人の中のエリート中のエリートでした。高校ですが、半分は、大学レベルの授業でした。そして、数学、コンピューター、科学にのめり込み、1年後、米国国立科学財団の奨学金も貰いジョージア州立大学の大学院での研究、その後、全米TOP300人(科学賞)に選ばれました。
皆さんにも「使える英語」を超短期に身に付けて頂きたいと思います。残念ながら日本の英語教育機関に何年も通っても初心者が「使える英語」を身に付けるのは厳しいのが現実です。M6M英語は、そうなるための「場と機会」を提供します。我々は、多くの英語教育機関とは違い「教えない、学ばない、覚えない、練習しないで、使って、挑戦して、失敗して、転んで」に身に付ける「場と機会」を提供します。
6か月、超最速で3か月くらいで「使える英語」を身に付けたい方は是非、無料体験を受けて頂ければと思います。所謂先生はアジア、アフリカの英語ネイティブ相当の青年達です。彼らの文化に触れながら、若者の考え方を知り、屈託のない笑顔、忖度の無い心からの励ましを受けることが出来るM6M英語を一度経験ください。それまでの英語学習と全く違うことを実感頂けます。

心からお待ち申し上げております。
教えない、学ばない、覚えないで
使って身に付ける「使える文法」
①文法用語を最小限。
②講義的なものは最小限。例文と練習を数多く実施。
③中高6年分英文法を8時間で完了。復習により確実に身に付ける。
④高校、大学受験、共通テスト、TOEIC、TOEFL、IETSなどにもとても有効。
⑤説明は代表が日本語で実施。
⑥練習時などは途上国の明るい青年(英語ネイティブ)がサポート。
⑦従来の文法講座のような「機械的に覚える」をしません。

教材は重要でない!

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品詞の理解と活用
このセクションでは、英語の基本的な品詞について学び、それぞれの役割と使い方を理解します。英語の品詞は、単語が文中でどのような役割を果たすかを示すものであり、正しい文を作成するための基礎です。ここでは、名詞、動詞、形容詞、副詞の4つの主要な品詞に焦点を当て、それぞれの品詞がどのように使われるかを説明します。
名詞
人、場所、物、考えなどを表す言葉です。文中で主語、目的語、または補語として使われます。
動詞
行動や状態を表します。文の中心となり、主語が何をするか、またはどのような状態であるかを示します。
形容詞
名詞を修飾して、その名詞がどのようなものであるかを説明します。
名詞の役割
名詞は、人、場所、物、考えなどを表す言葉です。名詞は文中で主語、目的語、または補語として使われます。

1

主語
文の動作を行う者(または物)を示します。例:「The dog barks.」(犬が吠える)

2

目的語
動詞の動作を受ける者(または物)を示します。例:「I see the dog.」(私は犬を見る)

3

補語
主語や目的語について詳しく説明します。例:「He is a teacher.」(彼は先生です)
名詞の練習問題
名詞の理解を深めるために、以下の練習問題に取り組んでみましょう。
問題1
_____ is my friend. (He / His)
問題2
I have a new _____. (book / reading)
問題3
They live in a _____. (city / quickly)
動詞の役割
動詞は、行動や状態を表します。文の中心となり、主語が何をするか、またはどのような状態であるかを示します。
行動を表す動詞
動作を表します。例:「She runs every day.」(彼女は毎日走ります)
状態を表す動詞
主語の状態を表します。例:「He is tired.」(彼は疲れている)
動詞の練習問題
動詞の使い方を確認するために、以下の練習問題に挑戦してみましょう。
問題1
She _____ to school every day. (walk / walks)
問題2
They _____ playing soccer now. (is / are)
問題3
He _____ a doctor. (is / are)
形容詞の役割
形容詞は、名詞を修飾して、その名詞がどのようなものであるかを説明します。名詞の前に置いて使われることが多いです。

1

名詞の修飾
形容詞は名詞の前に置かれ、その特性を説明します。

2

例文
「She has a beautiful dress.」(彼女は美しいドレスを持っている)

3

講師の解説ポイント
形容詞は、名詞に対して「どのような」「どれくらい」といった具体的な情報を付加します。形容詞が修飾する名詞の前に来ることを強調します。
形容詞の練習問題
形容詞の使い方を理解するために、以下の練習問題に取り組んでみましょう。
問題1
She has a _____ cat. (black / quickly)
問題2
This is a _____ car. (new / fastly)
問題3
He is a _____ boy. (smart / smartly)
副詞の役割
副詞は、動詞、形容詞、または他の副詞を修飾して、どのようにやどれくらいなどの情報を付け加えます。多くの場合、動詞の後に置かれます。

1

動詞の修飾
例:「She sings beautifully.」(彼女は美しく歌う)

2

形容詞の修飾
例:「He runs very fast.」(彼はとても速く走る)

3

講師の解説ポイント
副詞は動詞や形容詞を修飾し、文にさらなる意味を加えます。特に、副詞の位置が文中でどこに来るかに注意させ、形容詞との違いをしっかりと理解させます。
副詞の練習問題
副詞の使い方を確認するために、以下の練習問題に挑戦してみましょう。
問題1
She runs _____. (quick / quickly)
問題2
He speaks _____. (clear / clearly)
問題3
They worked _____. (hard / hardly)
品詞の総合練習問題
これまで学んだ品詞の知識を総合的に確認するために、以下の練習問題に取り組んでみましょう。
問題1
He is a _____ boy. (smart / smartly)
問題2
She _____ to school every day. (walk / walks)
問題3
She sings _____. (beautiful / beautifully)
品詞のまとめ
品詞の基本的な理解と活用について学びました。ここで重要なポイントを振り返りましょう。

1

名詞
人、場所、物、または概念を表し、主語や目的語として使われます。

2

動詞
行動や状態を表す言葉で、文の中心的な役割を果たします。

3

形容詞
名詞を修飾し、その名詞についての詳細を説明します。

4

副詞
動詞や形容詞を修飾し、どのように行動が行われるか、どれくらいであるかなどを説明します。
時制の完全マスター
このセクションでは、現在・過去・未来の基本時制に加えて、完了形や進行形を網羅します。日本人が苦手としがちな「完了形」「未来時制」についても重点を置いて解説します。

1

現在時制
一般的な事実や習慣を表します。

2

過去時制
過去に完了した行動を表します。

3

未来時制
これから起こること、予定していることを表します。

4

完了形
過去の出来事が現在に影響を与えていることを表します。

5

進行形
今まさに行っている行動を表します。
現在時制の用法
現在形は、一般的な事実や習慣を表すために使われます。

1

一般的な事実
例:「The sun rises in the east.」(太陽は東から昇る)

2

習慣
例:「I study English every day.」(私は毎日英語を勉強します)

3

講師の解説ポイント
現在形は「普遍的な事実」や「習慣」を示しますが、日本語では「〜している」のように訳すこともあります。この違いに注意すること。
現在時制の練習問題
現在時制の理解を深めるために、以下の練習問題に取り組んでみましょう。
問題1
She _____ (study) English on Sundays.
問題2
Water _____ (boil) at 100°C.
過去時制の用法
過去形は、過去に完了した行動を表すために使われます。

1

過去の出来事
例:「I went to Tokyo last week.」(私は先週東京に行きました)

2

講師の解説ポイント
日本人は「過去形」を使う際に、「~しました」のニュアンスで文を作りますが、動詞の過去形変化をしっかり確認すること。特に不規則動詞に注意。
過去時制の練習問題
過去時制の使い方を確認するために、以下の練習問題に挑戦してみましょう。
問題1
He _____ (go) to the park yesterday.
問題2
They _____ (see) the movie last night.
未来時制の用法
未来形は、これから起こること、予定していることを表すために使われます。

1

未来の予定
例:「I will visit my grandparents next week.」(来週祖父母を訪問します)

2

講師の解説ポイント
日本語には「未来形」という概念がないため、「~する予定です」や「~するつもりです」と未来を表現する際に、willやbe going toを使う点を強調する。
未来時制の練習問題
未来時制の理解を深めるために、以下の練習問題に取り組んでみましょう。
問題1
We _____ (have) a party tomorrow.
問題2
She _____ (buy) a new car next year.
完了形の用法
完了形は、過去の出来事が現在に影響を与えていることを表すために使われます。

1

現在完了形
例:「I have lived in Tokyo for five years.」(私は5年間東京に住んでいます)

2

過去完了形
例:「I had already eaten when he arrived.」(彼が到着した時、私はすでに食べていた)

3

未来完了形
例:「By next year, I will have graduated from college.」(来年までに大学を卒業しているだろう)
完了形の練習問題
完了形の使い方を確認するために、以下の練習問題に挑戦してみましょう。
問題1(現在完了形)
I _____ (live) here since 2010.
問題2(過去完了形)
By the time I got to the station, the train _____ (leave).
問題3(未来完了形)
By the end of this month, I _____ (save) enough money.
進行形の用法
進行形は、今まさに行っている行動を表すために使われます。

1

現在進行形
例:「I am studying English now.」(私は今英語を勉強しています)

2

過去進行形
例:「I was cooking dinner when he called.」(彼が電話した時、私は夕食を作っていました)

3

未来進行形
例:「I will be studying at 8 PM tomorrow.」(明日の午後8時には勉強しているだろう)
進行形の練習問題
進行形の理解を深めるために、以下の練習問題に取り組んでみましょう。
問題1(現在進行形)
She _____ (study) for her exam now.
問題2(過去進行形)
She _____ (sleep) when the phone rang.
問題3(未来進行形)
Tomorrow at 7 PM, I _____ (watch) TV.
時制の総合練習問題
これまで学んだ時制の知識を総合的に確認するために、以下の練習問題に取り組んでみましょう。
問題1
I _____ (not eat) breakfast yet.
問題2
By next month, they _____ (move) to a new house.
問題3
He _____ (read) a book when I called him.
時制のまとめ
時制の基本的なルールを理解した上で、各時制の使い方を意識して例文に取り組むことで、自然な英文を作れるようになります。

1

現在時制
一般的な事実や習慣を表します。

2

過去時制
過去に完了した行動を表します。

3

未来時制
これから起こること、予定していることを表します。

4

完了形
過去の出来事が現在に影響を与えていることを表します。

5

進行形
今まさに行っている行動を表します。
助動詞と仮定法
このセクションでは、助動詞と仮定法について学びます。助動詞の基本的な使い方やニュアンスの違いに加えて、日本人が混乱しやすい仮定法の使用方法を具体例と練習問題を通して理解します。
助動詞
可能性、義務、意図などを表す補助的な動詞です。主な助動詞には「can」「will」「must」「may」などがあります。
仮定法
現実とは異なる状況や想像上の出来事を表すための文法です。英語の仮定法は、仮定法過去と仮定法過去完了に分けられます。
助動詞の用法
助動詞は動詞の意味を補助し、可能性、義務、意図などを表します。主な助動詞には「can」「will」「must」「may」などがあります。

1

can
可能性や能力を表します。例:「I can swim.」(私は泳げます)

2

will
未来の行動や意図を表します。例:「I will go to the store tomorrow.」(私は明日お店に行きます)

3

must
義務や強い必要性を表します。例:「You must finish your homework.」(あなたは宿題を終わらせなければなりません)

4

may
許可や可能性を表します。例:「You may leave now.」(あなたは今出て行ってもいいです)
仮定法の用法
仮定法は、現実とは異なる状況や想像上の出来事を表すための文法です。英語の仮定法は、仮定法過去と仮定法過去完了に分けられます。
仮定法過去
現実とは異なる今の状況を表します。例:「If I were you, I would study harder.」(もし私があなたなら、もっと一生懸命勉強するでしょう)
仮定法過去完了
過去の事実と異なる仮定を表すときに使われます。例:「If I had known, I would have helped you.」(もし知っていたなら、あなたを助けていたでしょう)
助動詞と仮定法の練習問題
助動詞と仮定法の理解を深めるために、以下の練習問題に取り組んでみましょう。
問題1(助動詞)
I _____ (can / may) swim when I was a child.
問題2(仮定法過去)
If I _____ (be) rich, I would travel the world.
問題3(仮定法過去完了)
If she _____ (know) the answer, she would have told us.
次のステップ
上では講座のイメージをもって頂くために教材の一部(品詞の理解と活用、時制の完全マスター、助動詞と仮定法)をご紹介しました。
他にカバーする内容については、180ページ強の教材をご覧ください。無料体験に参加登録された方にお送りします。